NOPPOの設立、それは社長の脇坂の学生時代の活動によって形成された想いから始まりました。
東京農大生時代、学生としては農業経済を専攻し、農村調査部で幹事を行い、農業の実情や農家の本音、そして農業に熱い想いを持っている仲間と共に過ごしていました。
そんな中で、周囲の声から「農業界に興味があるが就職先が分からない(見つからない)」という声が多く聞こえました。
方や、大学生ながらにインターンとして入ったベンチャー企業で、新しいプロジェクトのメンバーに抜擢され、野菜ソムリエの店Ef;の立ち上げを行い、店長や商品開発、インターネット販売などをてがけていました。
そんな中で、取引先の企業などからは、「農業に少しでも興味があって元気のある学生が欲しい」と言われつづけていました。
日本の農業界は数字上、様々な角度から見ても衰退している産業のようにしか見えません。
しかし、熱い想いを持った学生がいて、優秀な人材が欲しいと将来を考えている企業がいました。
せっかく両者のニーズが一致しているにも関わらず、その想いが形になる場所がありませんでした。
それならばと、「日本の農業は自分たち若者でどうにかしていかなくちゃいけない!」と一念発起し、若者の集う場として、そして今の農家の応援団としてこの株式会社NOPPOを立ち上げました。