INF全国異業種大会IN甲斐の国

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昨日、今日と山梨に行ってきました!!
用件は、タイトルにあるINFという団体が主催している、全国の中小、零細企業が業種を関係なく集い、ビジネスマッチングや講演、文科会を行うものでして、全国から500名近い方が集まり行うものでした。
(実際は300名程でうち県内が半数近かったですが)

今回はその9回目でした。
午前中はビジネスマッチングのブースが儲けられておりました。
午後は大会の開会があり、貴重講演で以前から周りの人から噂を聞いていた哲学者の内山先生のお話がありました。
経済システムが崩壊しそうな状況下において日本は家業を大切にして…といった内容でした。ふむふむなるほどと聞きながら関心していましたら、その後の分科会紹介も兼ねたパネルディスカッションが始まり、その中でジャーナリストの莫氏がおっしゃった事が非常に印象的でして、要約しますと、「これからグローバルに考えていかなければ行かないときに、この会場に中国人は私一人だけです。今回のタイトルには甲斐の国と記載されており、サブタイトルにも風林火山と記載がありますが、日本人は理解する言葉だが、外国人には全く理解出来ない。
さらに言えば、日本人だって単語の意味は理解出来るかもしれないが、このタイトルで何をしたいのかは伝わらない。」
との事。たった数分の話しでしたが、その日1番なるほどと思いました。

これはつまりネーミングの事ですが、他者が見た時に何をしたいのか理解が出来ない。また、単語の意味から連想出来ない。これではネーミングには全くなっていない。という事ですね。最近、自社でも他社でもプロジェクトでもやはりネーミングについて学んだり検討する機会が多く(というよりも今までよりも深く認識した。)、はっとさせられました。

特に自社のプロジェクト名は再考の必要があるなと。今までは聞かれて説明する事が…なんて考えていましたが、違いますね。名前なのに、意味を問われた時点でもはや名前の存在価値が無いんですよね。
本当、良いきっかけでした。
さて、それはそれとして私が何故このイベントに出ていたのかと言いますと、先程から文中にでてきております、分科会にパネラーとしてお呼ばれしたからなのです。
知り合いのといっても夏に初めてお会いした方なのですが、今回の分科会の一つのコーディネートを任されており、農商工連携の農の部分でありがたくも呼んでいただきました!
分科会も6チームもあり、しかも約2時間のセッティング。
盛りだくさんでしたね!私以外の方が語る方が多かったので、私の出番は少しでした(笑)

ちなみに会場は富士甲府ホテルで行いましたー!
ホテルでのイベントは何だか豪華で良いですよね~
パーティーとかも本格的ですし、ステキでした☆


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