Artで街をやさい畑にするProject

☆95/365(×2)☆

今日は、夜に地球環境パートナーシッププラザ(GEIC)の伊藤さんと、とかロール(とかちローカルサミットの略らしい・・・)の件に関して打ち合わせをしてきました。

13日の会場の件と、今回の企画に関して色々と話をつめ、さらに大盛り上がりとなり、空想上の企画ですさまじいイベント内容となってしまいました(笑)でも、実行できる部分から着実に行って行きたいとおもいます。

さて、その打ち合わせの前に、先日スズメさんから教えて頂いた、ワタリウム美術館での農業アートをやっているとの情報で、早速いってみました!!

ワタリウム美術館は、外苑前駅から徒歩5分くらいのところにある、外見はしましまのビルです。
今回長期(4/26-8/31)で行われているのが、

「ファブリス・イベール たねを育てる展」

というものです。
フランス人画家のファブリス・イベールさんが農業をテーマに様々な展示などをしています。
それ自体もそれなりに面白かったのですが、そのイベントを中心として街でイベントを行っているのが、とても素晴らしく、真似していきたいなと思いました。
それが、タイトルのイベントです。
外苑西通り(キラー通り)の各地でトマトやとうもろこし、きゅうりといった野菜を少量でプランターや沿道沿いで栽培しているのです。
とても素敵だな~と感じました。
しかもわが母校、東京農業大学が製作協力をしているようなのです。

皆さんも、時間があれば美術館と街を見てみるのが面白いと思いますよ。

ちなみに、このワタリウム美術館、開催期間中のイベントに関しては、一度入場券を買うとパスポートになっていて、何度でもはいれるという素晴らしさです☆

今日は2階~4階までを見ましたが、6月17日以降に屋上展示も公開されるので、是非また見に行きたいとおもいます!!

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